休日の定番になりつつあるお散歩シリーズ
(勝手にシリーズ化・・笑)
お出かけと言う気分で出かけると少しもの足りないが・・
お散歩気分ならちょっと面白い。そんな気軽なウォーキングです。
このGWは、朽木をJR滋賀を歩くのウォーキングMAPを参考に散策してきました。
「鯖街道沿いに栄えた宿場町の歴史と清流流れる渓谷の自然美を満喫するコース。」まずは朽木本陣に車を停めて移動開始、
道の駅朽木本陣では、やはり鯖寿司、こごみなど山菜のてんぷら、しいたけ
栃もちなどの地物が売られていました。
でもまずはお散歩と言うことで、本陣の裏から川の土手に上がって
川沿いを歩き、広い川原や山の景色を眺めながら、
途中可愛いマメ柴わんこにもほえられながら(笑)普通の民家の中を抜け、興聖寺へ
大きな木が印象的な庭園で
ここは自由に景色が眺められる場所のよう
わんこ連れなので、
有料の拝観はあきらめました。
静かなたたずまいで、ゆっくりと時間が過ぎているような場所でした。
最澄の名作と伝えられる木造の釈迦如来坐像と
この足利庭園が有名だそうですよ。

アンティークな木造の建物
丸八百貨店
ご近所の方々から集めた
古い市場町の写真が展示されています。
現在は、奥が喫茶ルームになっています。
ふらりと入った私たちに
地元の気さくなおばちゃんたちが
お茶を出してくれました♪

昔市場町だったところのほとんどは
すでに民家になっています。
そのとおり沿いに、昔の郵便局。
ここにもヴォーリスさんの設計した
古い建物がありました。
市場町の町並みを抜けて、
橋を渡り
朽木郷土資料館、陣屋跡へ
ここは、関が原以降
戦陣の拠点として
つかわれていた場所です。
資料館の方の説明によれば
朽木藩は9550石だったために大名ではなくなり
逆にそのことで、締め付けがなかったそう。
それが幸いしこのように広い陣屋跡敷地が
残せているそうで全国でも珍しいそうです。
この裏の山手には西山城の城跡が残っているそうで
秋には、解説員つきの散策のイベントがあります。
陣屋跡のかやぶきの家も資料館も無料でした。
散策後、道の駅に戻りお昼ごはん。
もみじうどんとしし肉のけんちん汁、持ってきたおにぎりを
外にあったベニヤとビールケースの臨時テーブル?で食べました。
もみじ=鹿肉。 くじらの赤身のような堅さでした(笑)
山菜のてんぷら入り!
しし肉は柔らかくて、根菜いっぱいで美味しかったです♪
行きは安曇川駅のほうから朽木入り帰りは、途中方面に安曇川沿いの道を走りました。
この日は小雨がぱらぱらしていたのと、5Kmも歩いてすっかり疲れていたので
可愛いハーブやさんやカフェをいくつか横目に見ながらまっすぐ帰宅。
ちなみに今年は、中江藤樹の400年祭。
GW中だったこともあってか行きに見かけた安曇川駅付近の
中江藤樹記念館は車がいっぱいでした。
また、もう少し人の少ないときにその辺りも
ゆっくりとぶらり散策しに行こうと思います。
次の日・・・・足がだるかったのは言うまでもありません(汗)
朽木陣屋あと興聖寺朽木の河童の民話